Body Report: Rare Steiner Motschmann Type

日本人形が西洋に紹介されたのが1855年頃ですが、日本の抱き人形からヒントを得て、スタイナーが製作したのが、コレクターたちに「モッチマンタイプ」とよばれるお人形です。オールビスクで出来たヘッドや腕、足をつなげているのはモスリン素材です。とても美しいビスクの質感と手足の指やお腹、お尻なども可愛らしく表現されています。すべすべで柔らかい肌を持った赤ちゃんのようですね。ヘッドはラウンドタイプとカットされたヘッドのバリエーションがあります。西洋が東洋に憧れを抱いた時代の傑作と言えるかもしれません。

スタイナーのモッチマン、小さなサイズが入荷します。ご興味が有る方はお問い合わせくださいね。