Monet

皆様、こんにちは!
モナコは未だ肌寒い日が続くと思っていたら、あっという間に暑さが増して、強い日差しが肌に痛い季節になりました。青い空に白い大きな雲がゆっくりと流れ、海の青さと重なりながら夏の風景を描いています。そして…カジノ広場やビーチは夏のヴァカンスを楽しむ人々で賑わっています。そんな暑い夏の日に…美しいモネの絵画を観に行きました。
クロード・モネ(1840年11月14日〜1926年12月5日)は、フランスの印象派と言われる画家で主に風景画を描きました。モネは美しい場所を求めて南仏へ旅に出掛けました。アンティーブ、カンヌ、ニース、モントン、そしてモナコ…『モナコは私が思う一番の美しい場所の一つで有るが何時でも人がいっぱいだ。』…(遠い昔のモネが、今のモナコの混雑を見たら卒倒しちゃうかも)
モネは特にプレネール・外光の風景画を描きました。彼のその美しい色彩と光の調和は、そこに有る風景(現実)と彼のイマジネーションが融合した独特の世界を写し出しています。1883年にパリ北西部のジヴェルニーに移り住んだ後は生涯そこで過ごし、自宅の庭を主題に色々な季節、天候で描いた有名な一連の作品の制作に没頭しました。
 
モネの美しい色彩の中に入ると…一瞬、身体がフワッと揺れて絵の中の場所にワープしますよ!